読みやすいコンテンツを目指そう

  • 2020-11-3
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内容さえよければ、誰でも利用してくれるコンテンツとなるのでしょうか?

そうとも言えません。

なぜって、読みにくい、見にくい文章では、気の短いユーザーでは、すぐ他のWebページへ移ってしまうでしょう。

そこで、読みやすい、見やすいコンテンツにするにはどうすればいいのでしょう。

まず、考えなければいけないのが、ページのレイアウト。

SEO(検索エンジン最適化)で折角、検索結果上位にしても、ユーザーがクリックした時に、目に飛び込んでくるファーストビューで、わかりづらいページレイアウトでは、すぐ別のサイトへ移ってしまうでしょう。

レイアウトには、「メイン」、「補助」、「広告」の3種類のコンテンツがあります。本文の記載されている「メインコンテンツ」。

グローバルメ二ュー(Webサイト上部にある、各ページへのリンク)、サイドメニュー、パンくずメニュー(ユーザーがどのページにいるかを階層的に示したもの)などのナビゲーションメニューや、関連記事などが表示される範囲の「補助コンテンツ」。

まずは、メインコンテンツがすぐわかるようなレイアウトにするというのが、大事です。

次に、気をつけなければいけないのが、メインとなる本文の記事の書き方。内容豊富ならいい、のではなく、メリハリの利いた文章にするのがコツ。

ポイントとして、次のことを心がけましょう。

①3行程度で1センテンスとする。

②適度に改行し、空間を設ける。

③強調したい文節を“太字”にしたり、“アンダーライン”を引いたりと工夫する。

④読みやすいフォント。

⑤背景色と文字色は同系色は避ける。

⑥文字の大きさに留意(高齢者にも配慮)。

⑦見出しを工夫する

⑧文法含めた正しい日本語。

⑨画像も使ってわかりやすさを工夫する。

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